辞めたい皆さんこんにちは!
様々な発信者が資産の運用について、語っています。
「S&P500がよい。」
「オールカントリーが良い。」
「個別株投資が良い。」などなど
私は、未だに何が最適解なのかわかりません。
自衛官だった頃の同期は、
「ユーチューバーが5人以上進めている銘柄を買う。」
この考え方で利益を上げています。
色んな考え方があるものです。
さて、投資には流行があります。
その昔、毎月分配型の投資信託を勧める書籍が結構ありました。
しかし今の時代、それはやめなさいと言う人が多いように感じます。
某マッチョのライオンも「やめなはれ」と言っていますし。
それでも、それでも私は毎月分配型の投資信託も一部保有しています。
今回は、毎月分配型の投資信託の魅力について記載します。
毎月分配型の投資信託とは?
毎月分配型の投資信託とは、
毎月決算を行って、分配金として毎月分配する運用方針を保持する投資信託のこと
要は毎月証券口座に、分配金が入金される投資信託のこと。
メリット
毎月入金があると、
- 長期投資のモチベーションを維持しやすい
- 毎月の小遣いとして、生活費として使用すると投資の恩恵を感じやすい
長期投資は、長距離マラソンのような感じです。マラソンの途中にに給水やバナナを摂取できるとモチベーションを維持できるように、投資によって生活が豊かになることを感じることが大事。
デメリット
当然デメリットも、
- 罠銘柄が結構ある。
毎月分配金を得ても、基準価格が下がり続けると元本が減って損をする場合も - 分配金受取り時、約20%の税金を持っていかれる。
- 投資信託の中では、手数料、管理費用が高い。
過去に、実質的に利益を上げていない商品を5年くらい握っていたこともあります。
毎月分配型の一例
楽天証券を使用して一例を提示します。
インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)

こちらの商品ですと、
基準価格が8859円、
分配金が150円です。ここから税金を引くと約120円の分配です。
これは、約90万円分保有していると、
毎月1万2千円の配当
年間で14万4千円の配当を受け取ることができそうです。
ざっくり計算しても、利回り約16%は凄い。
これだけの利回りが仮に続くのなら、配当金を再投資しても楽しそうです。
投資の基本に立ち返る
一例に挙げた投資信託はとても魅力的です。
この商品だけを全力で購入される方も一部でいるようです。
私個人の意見としては、全力購入はおすすめしません。
有名なことわざですが、
「卵を一つの籠に盛るな(Don’t put all eggs in one basket)」

一つの投資先(籠)に資金(卵)を集中投資すると、
何かあったら一度に全てを失うという意味です。
私は、過去にいくつかの暴落に遭遇したことがあります。
集中投資して資産が吹っ飛んだことも。
バランスよく色々な投資をすることが何よりも大事です。
最後に
今回は毎月分配型の投資信託を紹介しました。
投資を行う上では、
・投資は、余裕資金で自己責任のもとで行う。
・投資商品は、中身を理解した上で購入する。
なお、このサイトは特定の商品を勧誘する意図はありません。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。





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